結婚前なのにテンション下がっちゃってる男。その11~ふたりは真剣交際中・女神様の問題点①!?~




今回は「由紀さん側の問題点」ということ
だけど。

 

うーんとね~、
一応先に言っておくと、

正直それほど大きな「問題点」ではないかも
しれない。

 

そう思うなら
ナゼそんなことをわざわざ書くのか?
って話ですけど、

まぁ、
はたで見ていた私や周囲の人が

由紀さん側にも
「それはどうなんだ??」
とツッコみたくなった事柄もあったのは
事実だし、

後の「テンション下がっちゃった大木さん」
そのことが影響している可能性も
現時点では「無い」とは言えない。

まぁ(今の時点では)私は影響しているとはあまり
思っていないのだけどね。
(だから“小さな問題”と感じてるのかもね!)

でもこの“問題点”が「影響している」と考えて
いる人もいるのですよ。

 

それに大木さんの事ばかり書くのもフェアじゃ
ねぇしな!
なんて気持ちも僅かにあるしね!(笑)

それと
感覚的な話ではあるが、

各々の“問題点”に気付き、見ていくことで
なんとな~く、

「やっぱり実は、バランスのとれた関係なの
かもね~2人は!カップルって不思議ね!」

なんて“感覚”を実感してもらえるかもしれない。

前に書いた「2人の現状ゾーンが近いところに
あった」って話に通ずるのかもしれないわね。

 

 

てことで、前置きが長くなりましたけども

由紀さん側の「問題点」!
①②とございますっ!

行ってみましょうっ!

 


交際に入ってから、
由紀さんはどんな感じか?というと、

基本的には以前書いた通り、

大木さんに対しては「優位な立場」から
導き、育てながらのお付き合い(笑)
という感じであった。

 

そんな由紀さんだったからこそ
起きたプチトラブル(?)なのだけど…。

 

 

由紀さんはディズ〇ーランドが大好き。

初めて“お嬢さん達も連れたデート”で
「みんなで行こう!」ということになった
らしいの。

(前回書いた、大木さんが“はりきりマン”と
化していたあの時よ!)

 

導き育てている(笑)、
つまりは“エスコート”も
“学ばせている”感覚の由紀さん。

すみれでママにそのデートの話を2人がした時、

ママが
「お嬢さんたちの分も、大木さんが出して
あげるの??」
と訊いたそうで。

大木さんは
「もちろん!」
と答え、

由紀さんも
ね!」(勿論そうよねぇ!?的ニュアンス)
と言ったそうな。

この由紀さんの態度に、ママが(叔母として)
少々ご立腹してしまったの。

 

とは言うものの…

 

今まで大木さんのことをね、
「女性との交際に不慣れ」だとか
「良く言や、超ピュア!!」だとか
言ってきたけど、

(ここに来て爆弾発言ぽい話にはなりますが)

由紀さんとの交際が始まるか始まらないか
くらいの頃、

すみれで2人の様子(大木さんの非スマートさ)を
聞いた常連メンバーの“男性陣”の間では、

「ひょっとしてマジで童貞では」
「今の時代、40代で童貞って、意外と
珍しくないらしいし…そうかもよ」

なーんてウワサが囁かれていた(笑)

 

大木さんの名誉?のために言っておくと、
さすがに童貞ではなかったらしいが(後日、
由紀さん談)

しかしこのウワサを耳にした由紀さんも、
当初は
「有り得るかも(笑)」
と言っていたほどだ。

 

つまり何が言いたいかというと、
それほど大木さんは、
「交際経験がなさそうに感じられた」
ということ。

由紀さんが、
「私が導いてやるから、頑張れよ!?」
となっていたのも、頷ける状態であり、

むしろ大木さんにとっては有難い、
そういう(稀少な)女性だったからこそ、
上手く行ったわけなのよ。

 

だから由紀さんの気持ちは
良くわかるのだけど。

 

親戚(由紀さんの叔母)であるママとしては、
親目線から

「いくら交際しているからといって遠慮が
なさすぎる。
出してもらって当然だと思うなんて、
図々しすぎるわ」

って思ったわけよね。

そのママの親心は分かるし、
立派だと思うわ。

 

だけど私の当時の気持ちとしては、

「ママの気持ちは分かる。
ママからしたら由紀さんは娘に近しい存在
だし、礼儀やマナーはちゃんとしてほしいの
よね。
大木さんはお客様だし。

だけど、2人の間でそれで上手くいっている
なら、別に良いんじゃないかなぁ

そんな風に思っていた。

 

 

少し大木さんとのことと話は逸れるけど、

 

由紀さんは確かに、
「ちゃっかり屋さん」?と取られてしまい
がちなフシは普段から実はあって、

例えば何か頂き物をしても「お返し」を
しない、だとか…

ママに言わせるところ「気が利かない」
ってやつらしいわ。

 

前にチラッと登場したことのある理恵さん
(美人キャリアウーマンの独身女性)なんかは
「気遣いの鬼か!?」ってくらい気が利く人で、

由紀さんのそういう所は、
正反対の2人(ママと理恵さん)にとっては人一倍、
目に付くところだったようだわ。

やっぱり人は自分のモノサシで測ってしまい
がちだから

「自分だったらこうするのに…」ってのと
全然違っていると

やたら目に付いてしまったりイライラして
しまうモノなのよね。

 

大木さんのテンションが下がった時期に、

女だけで「あーだこーだ」と話していた時、

「由紀さんのそーゆー気遣いの無さ、遠慮の
無さが原因ではないか」
と言ったのはこの理恵さん。

「最初のうちは良いだろうけど、

愛情が落ち着いてきてもそんな感じで
大木さんのお金をアテにしていると、

大木さんも負担に思って嫌になってくると思う」

ってね。

 

うーん、なるほどね!

確かに愛情MAX浮かれまくり!の時は
気にならないことも、
落ち着いてきたら気になってしまう、という
のはよくあることだ。

 

ここからは補足というか私の意見だけど

私は最初この理恵さんの意見を聞いたとき、
正直あまりピンとは来なかった。

というのも、

ママのときに感じたことと同様に、

大木さん由紀さんカップルに限って言えば、
“この2人の間”では、
それでバランスが取れているようにも
感じられていたからだと思う。

 

由紀さんが大木さんの事をちゃんと、
本当に好きで、

それゆえ『お金目当て』の感があまりしない
ことが大きかったのかも。

もちろん結婚を見据えた交際に入ってからは
シングルマザーの由紀さんとしては
お嬢さんの学費含め、大木さんに世話になる
つもりでいるだろうし、
そういう意味では「アテにしている」だろう
けど。

でも大木さんを選んだ1番の理由は
「お金」だとか「条件」ではなく、以前書いた
ように『心』だと思うから。

 

そして私が男だったら、

「自分のことは自分でやるわ。大丈夫よ」

という感じより、

 

「ホントにやってくれるの!?
やったぁ!ありがとう!!」

という感じの方が可愛らしく感じるというか、、、

 

『一緒に生活している』
『心の距離が近い』

“そんな感覚”
より強いのは“後者”じゃない?
って気もするし…。

 

『甘え上手は愛され上手』的なねっ!

 

つまり、

由紀さんがお金の面で大木さんを頼りにする
こと、
言っちゃえば「アテにすること」自体は
私は悪くないと思うのよ。

全てのカップルに当てはまることではないし、

べつに「金銭面で女は男をアテにして当然!」
っつー意見じゃないから、
そこは誤解しないで頂きたいのだけど。

 

だけどね、

 

きっと理恵さんも「ここが言いたかったこと」
なのだと思うけど、

 

感謝の気持ちは持つべきだと思うわ。

 

 

べつに説教臭い話でもなんでもなくて、

「感謝の心を持つ」だけで、きっと色々な
「関係」が円滑で良いものになりやすい
思うんだよね。

共感してくれる人からしたら
「当たり前のこと言ってら~」
って感じだろうが。

 

いや!でも簡単なことではないよねっ?

ついついイライラしちゃうときも多々あるよ。
人間だもの。

でもそんな時こそ、

その人が自分の為にしてくれていること
思いを巡らすのよっ!(キラーン!)

 

ん?

 

感謝する要素がない相手にはどうすんだって??

 

 

あんまりいないとは思うけど、

よくよく考えても本当に無ければ、

 

そいつには感謝しなくて良いんじゃない?
(笑)

 

 

 

さて、少し話が逸れましたけど、

 

由紀さんが本当に
「感謝の気持ちがないか」っつーのは、
は分からない。

 

“ちゃっかり屋さん”に
見られてしまいがちな由紀さんだし、

ひょっとして もし気持ちがあっても
「見える形で伝える」ってことは
不得意なのかもしれないしね。

 

 

そして「気になった点」の2つ目(②)!
なんだけど、

①を書きながら気付いたわ!

 

②の話はお金の話ではないけど、
本質」は同じ“問題”だわきっと…!
(ちょっとびっくり)

 

しかし意外と長くなってきたので
いったん切ります!

 

 

次回!

①と共通する、
由紀さんの「問題点」とは??

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