結婚前なのにテンション下がっちゃってる男。その5~事故後の惨劇!?~




長いことかけて、これまで大木さんについて
語ってきたけども、

前回の「破滅的なお誕生会」までで、
彼の痛々しいまでのセンスの悪さ、空気の読めなさ。

少しでも伝えることは出来たでしょうかね?

 

誤解しないでもらいたいのだけど、私はべつに、
それを「悪だ」としてつるし上げたいわけでは
ないの。

そもそも「センス悪い」って、ディスってる
ようにしか聞こえないだろうけれど(笑)、

べつにそれが「悪いこと」「正しくない」
「間違ってる」なんて、
言い切れる事、だと思ってるわけじゃないんだよ。

言い切れる事柄なんて、実は何一つ無いかも
しれない、とも思うし。

 

世の中には、結婚願望はあるのに独身だ、
という人は沢山いる。

いろいろな理由があると思うけど、
事実として

「こんなケースで結婚できないでいる男も
いるよ~」

という一例を、

面白おかしくお伝えしたい、という気持ちで、
このテーマの記事を書き始めたのだけど。

 

だけどいざ始めたら、

新しい発見、気付き、
「何これ凄い良い学びじゃん!!?」
な~んてことが多く出てきていて、

お伝えしたい事は増えていくばかりで。

私自身驚いている。

 

だってそもそも!

大木さんの事でこんなに長く語るつもりなんて
なかったっつーのよ!!

「愛の反対は無関心」なのに…
私大木さんにめっちゃ関心あんじゃん…!!!

ってことに気付いた時点で1度白目になった
くらいよ。


(ガラスの仮面ファンならわかってくれる表現)

 

まぁとりあえず、

「いきなり何言ってんだよ」
となってしまわないよう、

順を追ってゆっくりお伝えしていこう。

 

ということで!

前回に引き続き

「破滅的お誕生会とその後」
について語ります。


 

お誕生会その後。

女性陣の大木さんへの評価はだだ下がり
だった。

まぁそりゃね。

 

前回は書かなかったけど、
あのとき、

女性は私含め4人いた。

すみれママ、バイトの杏ちゃん、私

そしてもう1人。理恵さんという女性。

 

理恵さんはバツイチで、美人キャリア
ウーマン、ていう感じの女性。

彼女は大木さんとは、お誕生会までに
2度くらいしか顔を合わせたことは無くて、
プレゼントも持参していなかったので、
前回は省いたの。

だけど実は彼女、

 

「最近来るようになった大木さん、
独身だって。どう?理恵ちゃん」
と、かる~く密かに、ママに勧められたこと
があって。

 

しかし、というかやはり、

実際に大木さんに初遭遇した後、理恵さんは

「いやぁ、無いです。」

 

…ふふ。
…ですよね~~。

 

当時、大木さんへの謎の不快感を隠し持って
いた私は、キタ!!共感者かっ!??と内心喜び、

「え、何で無いんですか?どう思いました?
大木さんのことっ」
と訊いてみた。(←すげーやなヤツ。笑)

 

しかしその時は
「う~ん…何となく。…無理だなぁ」
くらいの感想だけだった。

 

 

しかしそれから数か月後、

お誕生会のあの時間、

押し黙り、誰より冷ややかな目で大木さんを
見ていたのは理恵さんだった。

 

あの時の理恵さんの表情、面白かったなぁ。

私が監督で彼女が女優だとして、
ドン引き軽蔑を表情だけで表して」
って指示したとしたなら…

 

カットーーー!!

100点っっっ!!!!

 

見事に表現された、抜群の表情だったよ。笑

 

 

そんで後日のすみれにて。

 

「全部上から目線なんだよね!プレゼントに
順位つけるとかさ!

あの日見てて、ほんと大木さん無いと
思ったわ!」

厳しい顔で批判する理恵さん。

そして杏ちゃんも、
「私は特に歯ブラシの時の下ネタ!あれが
超~気持ち悪かった!」

「え、なんだっけ?それ」

「言ってたじゃないですか!違うことに
使っちゃうかも~っとかいって!
マジで引いた」

「うそ!なんかもうあの時、不愉快さで
思考停止してて、全部は覚えてないわ!」

ママは経営者という立場もあり大きく批判
することはなかったがひと言だけ。

「あれじゃ女性にモテないだろうな~」

 

大木さんの批判で、女子会状態だった
その晩のすみれは、大いに盛り上がった。

 

以前も書いたけど、
それまではね、

ネガティブな関心とはいえ、大木さんに
あんなにも関心を持っていたのは私くらいで。

ほかの女性は以前の理恵さん同様、

「何となく、無いかな。」
「何となく、無理かも。」
「何となく、変わってるよね」

 

こんな何とな~く、の否定的な意識だけ。

何となく、好感は持っていない状態が
意識下にあっただけで、

口に出して悪く言う、批判するほどの存在
ではなかったはず。

害はないし。
ほとんど無関心といえる状態だった。

 

まぁバイトの杏ちゃんは仕事なので、
関わらなければ害はない、とはいかず、

たまに大木さんの相手をしてイライラした
顔をしているのを目撃してはいたけど。
(経営者のママはまた別ね)

だけど所詮は
「何となく、面倒くさい人だから、苦手」
といった状態でギリギリ留まっていたかと思う。

 

しかーし!この一件で、

みんなの共通認識として、

批判、非難されるに相応しい行い」を事実
してしまった事で

つまりは非難されて当然だっていう、材料
自らぶっこんでしまった為に、

 

大木さんへの批判、非難が、ついに堂々と
噴出したのである。

 

面白い現象だわ。

だってさぁ、好感度がゼロの(良くも悪くもない)
人が同じことをしたとき、
マイナス3の叩きに合うとする。

大木さんの場合、無意識下ですでに好感度は
マイナス2だったとしよう。

その大木さんが非難材料をぶっこんだもの
だから、
一気にマイナス5の叩きに合ったの。

 

そんなの当然じゃん。
面白い現象でも何でもないんですけど?

 

そう思う人もいるかもしれない。

だけどこういう考えもあるじゃない?

好感度が高い人の方が、悪いギャップで、
より叩かれやすい

って。

それだと矛盾してる。どっちが正しいの?

って。
思いません?

その話をここでするとまた脱線話が長くなる
ので、別記事にまとめておきます(笑)

ご興味あれば是非どうぞ。

 

話を戻して、

大木さんのそれまでの好感度は置いておくと
しても、

具体的にお誕生会での夜、何がまずかった
のだろうか。

わかりやすいダメポイントとは
何だったのか?

 

まず、理恵さんが言った
上から目線

順位を付けた、という行為はわかりやすく
上から目線といえる。

分かり易すぎる(笑)

まったく、どーゆう神経してたらあんな行為
になるってんだよ。

 

まぁ前回書いたように、実のところは

「祝ってもらうに相応しい、盛り上がった
現場、自分自身。」

というのを、慣れないながらに演出するのに
必死、いっぱいいっぱい。

という状態だったのだと思うけど。

 

それ故、ともいえるが、

この「上から目線」と表現されたこの言葉
紐解いて、真意を考えると、つまりは

「感謝の気持ちがない」

と言い換えられるかと思うのです。

 

大木さんの中に実際に感謝の気持ちが
無かったかは別問題。

見えない、感じられない=無い

と判断されてしまうのは仕方がないっす。

どんまい、大木。

 

言ってしまえば、
私だって祝ってもらう時は同じ立場だが、

身内でもなく、利害関係もなく、
自分に良くしてくれたところで、相手に得は
ない。

にも関わらず、そんな人たちが、

自分の為にケーキを用意してくれたり、
自分の為にお金も時間も使い、頭を悩ませ
プレゼントまで用意してくれるのである。

 

それは決して当たり前のことではないでしょう?

 

 

例えばある家族のお誕生会。

20歳の長男のお祝いに、家族がそれぞれ
用意したプレゼントを、一斉に渡した。

「お兄ちゃんおめでと~!」

 

「妹からはキーケースね。ふ~ん
いいじゃん。父さんのは?」

「あ!これ欲しかったヤツじゃん。良いね~!
妹がくれたプレゼントより、父さんがくれた
コレのが上だな」

「母ちゃんのは何だ?パーカー?は?
おい。てかこれサイズ間違ってんだけど

 

 

……

ねぇどう?

どう思う?

私は、長男の頭殴りたくなったわ!

20歳だよ!?(自分が勝手に決めた
設定だけど!)
小学生の生意気なクソガキじゃ済まないよ!?

 

妹とかぁちゃん泣くよ!!

まず「ありがとう」くらい言えよぉーー!!!

 

この例の長男、

感謝がない、感じられない、のも勿論だが、

『してもらって当たり前』

だと思ってるように感じない?

だから、感謝がない。

 

大木さんに発せられた「上から目線」という
批判も、
つまりはそーゆうことだよね。

 

気付いた人もいると思うんだけど、
大木さんのお誕生会での様子を記した前回の記事。
大木さんの発言部分にも、
「ありがとう」という言葉は書いていない。

だって、言われた記憶も、言っているのを見た
記憶も無いから。

だけどもう3年ほど前の出来事だし、
もしかしたら、言っていたのかもしれない。

なぜなら、

「1度も、ありがとうって言わなかったのよ!
信じらんないでしょ~!!!??」
って記憶もないんだコレが。

当時「言ってなかった!」って気付いていれ
ば、それはそれで覚えていると思うんだよね。

 

だけどどんなに思い返しても、「ありがとう」
って彼が発した記憶が無いのもまた事実でして。

 

仮に、一応言ってたとして。

だとしたら、感謝の気持ちを感じなかった為に、
「お礼の言葉」の印象が全く残っていない、
ということかもしれない。

そうならば、悪い印象のせいで
大木さんはつくづく損をしてるってことだ。

 

う~~ん、、、

どんまい、大木。

 

第5話まとめ

決定的なダメポイント

してもらって当たり前だと勘違いしている

ゆえに

感謝がない

と、思われてしまう、振る舞いをした。
ってこと。

 

では本当に、大木さんに感謝の気持ちは
なかったのか??

いやあったらこんな振る舞いにならねーだろ!
って思うけどねフツー。

実際はどうなのかしら??
考えてみましょう!

次回へ続く!

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