女との上手な話し方~女の感情モンスターを沈静化させよ!~




ー女との上手な話し方ー

 

「女はすぐ感情的になるから、
論理的な話し合いができない。」

なんて言葉はよく聞くわよね。

 

だけどね、
女という生き物についての知識を持てば

きっと今より上手に
“女と論理的な話し合い”をする
ことが可能だわっ。

 

うまく行かないのは“男女の違い”が原因よ。

男性からしたら理解しがたい部分が
存在するのは事実だけど、

女だって同じ人間。
勿論「論理的思考」は持ってはいるのよ。

では 持っているはずの女が
なぜ感情に負けてしまうのか?

どうしたら論理的な会話が出来るのか?

 

今回は『女との上手な話し方』を

『女という生きモノ』についての解説を
交えながらお話していくわねっ!


<女は共感の生き物。>

 

たとえば女が人間関係の愚痴を
こぼした時。

 

男はアドバイスをしたり、

下手すると

「そんな風に受け取る君の方が
間違っているんじゃないか」

なーんて、

 

もちろん善意からとはいえ、

否定的な指摘をしちゃったりしがちよね。

 

別にそれが“悪いこと”ってわけでは
ないのだけど、

彼女とより親密になりたいだとか、
より信頼されたいのなら

その聞き方は上手じゃないわっ。

 

女性が信頼し、思わず相談したくなる
男性と言えば、

まずは
『聞き上手』

これは絶対よっ!

 

しかし そう言うと

「知ってる知ってる、
女は自分が話したいだけなんだろ?
否定せずに相槌うっときゃ良いんだろ?」

なんて言う人がいるかもしれないけど、

それも違うわよっ。

 

そんなんじゃ

「ねぇ!聞いてるの!?私の話なんて
どうでもいいんだ…!」

と、
結局彼女の気分を害するだけだわ!

 

 

女はね、

アドバイスの前に、
共感共有心から欲しているのよ。

 

 

心の中に溜めていた
ストレスという毒”は、

吐き出し、
誰かに共感してもらえた時
すーっと昇華され、楽になるのよ。

 

『女同士の会話』は
“落ちも意味もなく建設的じゃない”
なんて言っている人もいるけど、

意味はあるのよ、もちろん。
「ストレスの毒を昇華させている」
というねっ。

 

しかも同時に、

この『共感』『共有』を
繰り返しながら、
女は相手との信頼関係を深めていって
いるの。

「うわー!聞いてるだけでムカつく~!
やだ~そんなヤツ!超辛いじゃん~!!」

なーんて

心から自分の感情や気持ちに
共感同調してくれると、

その相手に対して

「やっぱりこの子は私の気持ちを分かって
くれる私のことを理解してくれる人だっ」

ってね。

 

相手への信頼が深まっていくのよ。

 

 

だけどね、

確かに
根本的な原因が解決しなければ

またストレスの毒は心に蓄積され続ける
のだから、

「アドバイスなんていらない!
解決策なんて求めていない!!」

ってわけではないのよ。

 

<女は感情の生き物である。>

だけど女自身がね、

自分の感情の波をコントロール
することが出来ず

振り回され苦しんでいる、
なんてことはよくある話。

 

わたし『女の感情』について思うん
だけどね、

女って、心の中にモンスターを飼っている
ようなものだと思うの。

思考と感情が必ずしも一致しないというか

例えば
婚約者の彼氏が仕事を立ち上げ忙しく、
全然会えていないとするわ。

頭では

「結婚するのだし、私との将来の為に
事業を軌道に乗せようと必死で頑張って
いるんだろう。
私の為に頑張ってくれているのよね」

と解っていても、

モンスターが
「さみしい!さみしい!
私を放っておかないでよ!!」

と騒ぎ出してしまったら、

 

頭では解っていようが
コントロールするのは至難の業。

“思考”で自分に言い聞かせて
なんとかモンスターを制御しようと
試みるけど、

モンスターが暴れ続ければ
あーっという間に情緒不安定!!

 

みたいなね!

 

だから
「仕事と私とどっちが大切なのよ!」
とかいう、

「いやいや…、
んじゃ俺 無職になってもええんか…?」
って返答に困る おバカなセリフを

思わず、しかも本気で
口にしてしまうってわけっ!

 

 

男はよく

自分の性器
「思考で制御はできない、俺の息子」

だとか

「意志でコントロールできない
もう1人の俺」

みたいに表現するじゃない?笑

 

女の場合も

似たように「制御不能なモンスター」を
心の中に飼っているような気がして
ならないのよね。

 

モンスターが毒を生みまくり
波を起こしまくっている時、

そんな“あらぶっている感情”を

女は、他人様に見せないようにと
“自分の中に押しとどめておく”
のが精一杯。

 

とはいえ
世間様には隠せても、

家族や恋人などの近しい人にまで
気を張り続けることは出来なくて、

結局八つ当たり爆発したりと

大切な人たちにまで
荒波をぶっかけたりしちゃうわけなのよ。

 

 

だから『毒を昇華させる』ことは
女にとっては重要なこと。

 

まぁ女にも色々いるから、
そこまで感情の波に苦労していない
タイプの人も勿論いるけどね。

 

男だって
“息子の性欲”の強弱は人それぞれ
でしょ?

同じようなものだと想像してみてくれたら
分かり易いと思うわ!(ムリかしら?笑)

 

 

まぁそれはいいとして、

だけど結局、

「ストレスの原因」を解決しない限り
毒がたまっては昇華させて、の繰り返し。

 

゛な!?そうだろ!?

結局 共感なんて その場しのぎ
じゃないか!

だから俺は解決するための
建設的なアドバイスをしているんだ!゛

 

そうお思いかもしれないし、

確かに最終的には
そうしないと解決に至らないのは
間違いないのだけど、

 

その前に女の場合は、

先ほどから繰り返している
“毒の昇華”がやっぱり必要なのよ。

 

先ほども言った通り、

女の『感情』(モンスター)と『思考』は
必ずしも一致しないわ。

 

モンスターが彼女の中であらぶっている
時に、いくら彼女の『思考』に

「こうしてみたら?
君がこう考え方を変えてみたら?」

と話しかけてもね、

 

モンスターが邪魔をするのよ!!

 

「つらい!つらい!どうして私の気持ちを
解ってくれないのよ!!」

と、さらに毒を生みまくりながらね!笑

 

一見、軽めの口調で笑い交じりで
愚痴ってきた話だとしても、

彼女の中では、
荒ぶるモンスターと“長いこと格闘し
続けている問題”なのかもしれないわ。

溜り続けている毒を少し昇華させたい
という気持ちが潜在的に働いて、

あなたに一端を溢したのかもしれない。

 

 

つまり、

一見 冷静に見えるからといって、

同じくいきなり彼女の“思考”に

 

「そんなの大した問題かよ?
こうすれば良いじゃん」

 

なんて話しかけても

彼女の中のモンスターが

 

「この人はちっとも分かって
くれない人ね!」

 

と嘆いているかもしれない。

良かれと思って言ったあなたの発言は
目に見えないモンスターに邪魔され

彼女の心には正常に届いていない
かもしれない

 

ってわけ。

 

 

"何だよそれ!?
女くそめんどくせー!!"

 

って思う?

 

ほんっとそうなのよ!!

 

女自身もね、

こんな
「暴れモンスターに負けている時の自分」
嫌いだし苦しいし、
自分で自分の事くそ面倒くさいのよ(苦笑)

そのせいで自分も相手も傷付けている時
なんかはもうサイアクっ!

モンスター保有者である自分自身を
呪っているわ!

 

まぁ大抵の女性はモンスター保有者
あることに自覚がないまま、

荒ぶる感情の波や毒に振り回されるがまま

自己嫌悪」と「解ってくれない他人」
へのごちゃ混ぜの感情に苦しんだりして
いるのだけど。

 

 

まぁ というわけで、

女に建設的なアドバイスをするときは、

順序として

まず『モンスターの沈静化』
すなわち『毒の昇華』が必要だってわけ。

 

そうして邪魔者が大人しくなったところで

彼女の“思考”に
“建設的なアドバイス”を語りかけて
あげてちょうだい!

 

『モンスターの沈静化の方法』は
最初に書いた通り

『共感』よ。

 

言い方を変えれば要するに
彼女の感情、気持ちに寄り添い、
そのまま受け止めてあげてちょうだい。

否定せずにね。

 

そして出来るだけ、
やはり『共感』『同調』してあげられると
良いわね。

 

共感することが出来なくても

彼女が
“そう感じてしまっているという事実”
受け入れ『肯定』してあげればいい。

「その件で君はそんな風に辛い気持ちに
なってしまっているんだね。
可哀想に。それは辛いね」

ってね。

 

もちろんベストは

彼女の立場になって

「うわぁ…、それは確かに辛いね。

話を聞いてたら俺も腹が立ってきたよ。
そんなのイライラして当然だよ!!

そんな状況で耐えているなんて、
君は凄いし偉いと思う。

だけどやっぱり、辛いよな」

 

って
こんな感じかしら?
(あくまでベストの例ね!笑

『共感』『同調』『肯定』を
ぜーんぶ入れてみました。笑)

 

こうしてあげることで
モンスターが沈静化するだけでなく、

あなたのことを
『私を理解してくれる人』と信頼し
「この人の話なら聞きたい」と
心を開いてくれやすくなるわ。

 

まぁ女同士がよくやっているヤツだわね。

 


最後に言っておくけど、

 

無理に「問題を解決してあげよう」と
する必要はないのよ。

 

簡単に原因を解決できる問題ならば、
女だっていつまでも放置したりしないわ。

事情があって“原因の解決”までは
踏み切れないから、
“定期的な『毒の昇華』”に留めている
のかもしれない。

 

だとしたら、

『毒の昇華』をしてあげられただけで

彼女にとっては十分に有意義な時間
あなたのおかげで過ごせたわけ。

 

つまり、

共感の後にアドバイスをしてみたけど

彼女の反応が悪かった場合は、

「“毒の昇華”だけで今は良いのかな」
と判断して、終わっても大丈夫!
ってことよ。

彼女はスッキリして喜んでいるし、
あなたは信頼と好感を得ることが出来た。

お互いにとって十分意味のある時間に
なっているから、
未解決だとしても全然良いのよ!

 


 

ーまとめー

 

*女は思考で制御しきれない
『感情モンスター』を保有している。

 

*女の話に
『共感』『肯定(受け入れ)』
してあげることで

女は喜び、あなたを『信頼』し、
心を開く。

モンスターがあらぶっている場合も
沈静化させることが出来る。

 

*論理的なお話は
モンスターの邪魔が入らない状況
(を作ってから)でお話しましょう☆!

 

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