プレゼントの効果とは。~前編・プレゼントを貰う女性側の心理~




先日ね、
シングルマザーの由紀さんという女性と
話していた時のこと。

 

由紀さんはこの度、
大木さんという男性との再婚が決まった所で、

「大木さんにどのように惹かれていったの?

みたいなことを訊いていたのよ。

(大木さんシリーズの話を読んでくれている
方からしたら、「相変わらずだな櫻(苦笑)」
って感じだよね笑→結婚前にテンション下がっちゃってる男。その1)

 

そんでその時由紀さんがね、

「あ、でもプレゼント貰った時(笑)
あの時けっこう一気にテンション
上がった
かも(笑)」

って言うのよ。

 

由紀さんが誕生日プレゼントを大木氏から
もらった時のことなんだけど、

タイミング的には
「正式な交際宣言」の三か月前
あたりのことで、

“友人以上恋人未満”って感じだった頃
のお話だわね!

 

その頃の由紀さんの
大木さんへの気持ちを聞いたところ、

 

「元旦那とは正反対で真面目そうだし、
浮気もしなさそうだし扱いやすそう(笑)

私のこと好きだって言ってくれるのが
純粋に嬉しいし、大事にしてくれそうだし

良いかも、この人なら」

 

くらいの感じだったという。

 

そんな時に由紀さんの誕生日で、
大木さんは由紀さんに
『ティファニーのブレスレット』
をプレゼントしたのよっ!

その時のことは
リアルタイムで私も知っていて、

由紀さんが嬉しそうに
毎日のように貰ったブレスレットを
付けていたことも知っていたし、

「お!大木さんたら頑張ったわね!」

と、
『大木さんの本気度』も
外野の私も感じてはいたわ。

 

だけど由紀さんが

「あれを貰ったときに、
一気に(恋心メーターの)テンションが
上がった」

なんて思っているとは知らなかったし
思いもよらなかったのっ。

 

「うそー!?モノで~っ?
あははーっ単純~~!!!(笑)」

なんて笑ってたんだけど、

 

「いやでも意外とプレゼントって
本当に効果ありますよ!!(笑)」

って由紀さん。

 

 

へ~~~っ、そうかねっ。

 

私自身は、

そりゃ付き合っている彼氏から
プレゼントをもらった時は嬉しかったけど

そういう話じゃないじゃない?

 

由紀さんの話を聞いていると

「良いかもな♡この人」から

「嬉しい!良い!好き♡♡」

くらいの
変化と効果があったわけ!

 

『プレゼントで心が動いた』
とでも言おうか。

 

そういう経験は、私には無いわけ。

 

でも、タイミングや相手によっては

そんな“効果があるアイテム”っつーなら

男としては押さえておいた方が良い
知識だよね?

ってことでちょっと櫻綾乃、

男性陣の為に考えてみることに
したのよっ(笑)

 

そんなこんなで自分自身の過去に
思いを巡らしてみたところ、
逆パターンならば
身に覚えがあったわけ。

 

当時付き合っていた彼が
ものすごーく仕事が忙しい時期、

一緒に住んでいたけど
ゆっくりコミュニケーションをとる
時間も無ければ
“夜の生活”も1か月ほど無く(苦笑)、

 

何となーく
“愛を感じられない生活” “時間” 
続いていて、

私自身
とても寂しいような虚しいような気持ちに
なっていて、心が不安定になりつつある
時だったの。

(「寂しい!私への愛が感じられない!」
と叫ぶ感情モンスターと、

「いや、いま休みがないほど仕事忙しいの
知ってるじゃん!しょうがないじゃん!」
と思考クンとの
バトルが日々行われていたわ。→女との上手な話し方~女の感情モンスターを沈静化させよ!~

 

そんな時期にあったホワイトデー。

 

「買う暇がなかった」と言って
彼が買ってきたのはコンビニスイーツ。

 

 

ええ、

 

喧嘩になったわ。(笑)

 

 

 

まぁ当時の彼の状況では、

確かに“ちゃんとした物”を
買いに行くのも難しいような状況では
あったのよ。

 

それを頭では解っていたけど、

だけど とっても悲しかったわ。

 

 

う~む、

たしかに女心を左右する力がありそうよ
『プレゼント』って!

 

 

やっぱり単純に、

“愛の深さ”を感じさせるアイテム
なのかしらね?
『プレゼント』っていうのは?

 

 

きっとね、

 

ええ、

そうなのよね。

 

それは間違っていないと思う。

 

 

『プレゼントにかける労力や値段』

 =

『愛情』

 

女性が感じてしまうのはね、
悲しいかな、間違ってはいないと思うわ!

 

 

だけどね、

「釣った魚に餌をやらない」
じゃないけれど、
結婚してしばらく経った男性とか
からしたら

 

「そんな毎年毎回、お金や労力かけて
いられないよ!

日々俺が仕事を頑張っているのは
妻や家族の為なんだから、
それこそが“俺の愛情”だろう!

プレゼントで愛を測るなんて
間違ってるよ!!
やめてくれ!!」

 

という気持ちになるかもしれないわよね。

分かる分かるっ。
その気持ち~っ!

それは決して間違ってはいないのだけれど、

まぁまぁ、
今回はまず女側のお話を、、
"女心"について知るところから
始めて行きましょうやっ。

 

それでね、

ちょっと理屈っぽい見方になるけど、

男性も「ん~~。そう言われちゃうと…」
って思うような、
しっくりくる表現を私は見つけたわ!(笑)

 

まぁまぁ怖がらずに聞いておくんなまし
旦那様っ!笑

 

 

 

女にとって
男性から贈られるプレゼントとはね、

 

ずばり

 

 

『プレゼントへの労力や値段』

 =

『わたし(女)の価値

である。

 

 

つまり、

"「キミは僕にとってこれくらいの
価値の女性であり、存在です」

という表現である。"

と(笑)、思うわけ。

 

 

“愛情”“価値”って
言い換えただけじゃね?

って思うかもしれないんだけど、

 

ちょっと違うのよ!

 

 

何故ならね、

 

先ほどの私自身の例のように、

女だって頭では
「いやいや!今忙しいんだから仕方ない」
とかいう事は解っているわけなのよ。

「プレゼント=愛の深さ」だなんて
言い切れない!

とも思うわけ。

 

でも…割り切れない心のモヤモヤ。
悲しい感情。

あれは何だった?

そう考えると、

僕は君のことを
これ(コンビニスイーツ)しか
愛していませんよ

と言われたというよりも、

 

「今の僕にとって君は
これくらいの価値ですよ」

と言われたに近いショックだった
ように思うのよ。

 

 

そっちの方がより重いというか…
現実的で悲しいのだけど、

 

「愛」っていうと
“思考”が「いや忙しいだけだって」って
否定するし、

実際「根本的に愛されていなかった」
というわけではなかったと思うしね、

それだとしっくりは来ないのよ

 

『釣った魚に餌をやっていません状態』の
長年連れ添った恋人や奥様がいらっしゃる
アナタ、

根本的には“愛情”があるでしょう?

 

しかし、
居てくれるのが当たり前になっているから

『魅力的な餌』を
わざわざ用意する労力をかけるのも
面倒くさくなっているのよね!

 

それを女側も何となく解っているから

「この人は気が利かないだけから…」

と、モヤモヤ悲しい気持ちを押し込めて
自分に言い聞かせたくもなるし、

「愛されていない」という判断までは
日常の関係がそれほど悪くなければ
行かないの。

 

だけど、

 

「忙しい時期の僕にとって、
キミにかけても良い労力はこれだけ。」
 =
「今の僕にとってキミの価値はこれだけ」

 

という表現にするとねっ、

なんだか しっくり来てしまうのよねっ!
これが!

 

 

要は

 

「愛しているけど、
居てくれて当たり前だよね、もう。

とりあえずこの餌あげるね!

まぁそんなに喜ばないかもしれないけど、

どうせ君は僕から離れていかないの
分かってるから、

これあげときゃ良いでしょ!?」

 

っていう間に合わせ感が、
ダイレクトに

「ああ…、もう側にいるのが当たり前な
私には、
この人はこれしか労力をかける
必要がないかける価値がない
感じているのね…」

って気にさせられてしまうのよね~…

 

はぁ~。(苦笑)

 

 

 

さて。

気を取り直してっ、

 

 

どうかしら?

 

「愛情」って言われると否定したく
なるかもしれないけど、

「労力をかける必要(価値)が
ないと感じているの?」

なんて言われたら…

 

プレゼントした側の男性も、
ちょっと耳が痛いような
気がしないかしら?苦笑

 

 

マイナスな例を長々話しちゃって
ごめんなさいねっ!(苦笑)

ちゃんとお手軽な(?)解決法
あとで書くから待っててねっ!

 

 

まぁその前に
幸せな「由紀さんの例」に話を戻すと、

大木さんは由紀さんに対して
『ティファニーのブレスレット』という
アイテムを通して

「キミは僕にとって、
これだけ価値ある
女性なんだ!!」

という気持ちを伝えたわけよね!

 

シングルマザーで
“子連れである負い目”も感じていたで
あろう由紀さんとしては、

 

大木さんの想いの『真剣さ』

プレゼントという「モノの価値」に
置き換えられたことで

初めて目に見える形で感じられて
感激と喜びに満ちた気持ちになれたの
でしょうね。

 

 

さぁ!

プレゼントをもらう側である場合の

“女性ならではの心理”についての
お話はこんな感じでいったん締めて、

これを踏まえた上で、

ではどんなプレゼントをすれば
“女性は喜ぶのか?”

しかも(長年連れ添っているケースの男性に
寄り添って)出来るだけお金などをかけずに
喜ばせる方法を考えたいと思うわ!(笑)

 

乞うご期待よ☆!
次回に続く!


ーまとめー

 

プレゼントを受け取る女にとって

 

『プレゼントへかける労力や値段』

 =

『あなたにとっての私の(女としての)価値』

 

である。

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