プレゼントの効果とは。~中編・コンビニスイーツ事件を元に考える~




前回の記事に書きました、

私自身に起きた
“コンビニスイーツ事件”。

「ねぇ!
あれってどうすれば正解だったの??

だって買いに行く暇ないから
コンビニしか開いてなかったんでしょ?」

 

なんていうお声を頂いたわ!

 

ということで
せっかくなので、

「本題」に入る前に

 

あの状況での"ベストな切り抜け方"
について(笑)

具体的に考えてみようと思うの!

 

なぜなら『プレゼント』は
愛を深めたり、“関係修復”に効果抜群な
アイテムなはずなのに、

そういう微妙な時期に
手抜き(だと受け取られてしまう)
プレゼント』を渡してしまった日にゃあ

火に油!

 

かえって“関係悪化”に繋がってしまう
なんて本末転倒な惨事になりかねないわ!

「喜ばせよう」としてそんなことに
なるなんて悲しすぎるわよねっ。

どうかそんな悲しい結果を引き寄せない
ためにも、

今回の記事を役立たせて頂けたら
嬉しいわっ!

 

 

 

ということで

ではまず
『コンビニスイーツ事件』とは何か。
もう一度説明するわね。

 

一緒に住んでいた彼との話なんだけど

当時 彼がものすご~く忙しい時期で、
時間も心の余裕もない状況。

コミュニケーション不足に陥り、
私たちの雰囲気もあまり「良好」とは
いえない状況だったの。

そんな時期のホワイトデー当日。

彼が仕事から帰る頃は もう
“コンビニしか開いていないような時間”
だったわ。

「だけど当日買ってきた方が良いと
思って…」
ってことで、

彼はコンビニの300円くらいのケーキ
を買ってきたわけね。

 

「なんだか最近、愛を感じない!!」
とモンスターが暴れ始めていて
不安定な精神状態になりつつあった櫻さんは

この“ホワイトデーコンビニスイーツ”
立腹!!

 

そして喧嘩になりましたとさ…

 

とほほ。

 

 

 

とっ、
これが『コンビニスイーツ事件』よ!!

 

ではこの場合は、

"どうするのが良かったのか??"

"正解って何なんだよ!??"

 

私なりに考えて答えを出してみたわ!

 

 

その前に、

「てか、そもそもお前はバレンタインに
どんなものあげたんだよ??」

ってツッコミが入りそうだから
書いておくと、

 

バレンタインの時はね、

逆に私の方が忙しくて、
今年は市販品で済ませようかなーと思って
いたんだけど(笑)
(毎年彼のお気に入りのチョコケーキを
作るのが恒例だった)

そしたら彼が

「なら要らない。」

と。

「当日間に合わなくても
良いからあれが良い」

って言ったもんだから、
数日遅れ作ったわけ。

 

まぁこういう経緯があったものだから、

「私が忙しい時の“手抜き”
許さなかったくせに!
遅れたとはいえ、作ったのに!
あなたはこれで済ますなんてひどい!!」

って思いもあったわけね苦笑

 

だけど逆に、
自分も遅れているし、
「当日に間に合わない」としても
そこは私は良かったと思うわ。

「ごめん、コンビニしか開いてなくて。
コンビニじゃあんまりだから後日買うよ

って言われた方が、
断然マシだったと思うわ!!(笑)

 

 

 

だけどこれは私の場合の話

 

彼女が“ホワイトデー”という
“その日”大切だと考えている
場合だってあるし、

 

私に限ったパターンでは
参考にもならないでしょうから、

私とは切り離して考えてみましょう!

 

 

まずはやっぱり前提として、

バレンタインの時に
彼女は何をくれたのか』も大事ね。

 

数千円する高級チョコをくれたとしたら、
そもそもコンビニに置いてあるものでは
ちょっとNGね。

 

そうでなければ、

「アリ」な選択肢は3つよっ!

 

 

まず

コンビニでも、売り切れていなければ
“ホワイトデー用”の、
ちゃんと包装された“贈り物用のお菓子”
があるわよね?

 

それなら一応セーフよっ!(笑)

 

その中でも彼女の“好きそうなモノ”
選ぶこと。

「どれが一番好きかな~??」

思い巡らす時間こそが『労力』
だからねっ。

 

仕方ないとはいえ、
コンビニだとどうしても
“間に合わせ感”が出てしまうから、

少しでも
「あ!私の好きなトリュフだ!」

みたいな感じでね。

 

“私を喜ばせようと考えてくれた”
という『労力』を感じさせることが
出来たなら よりベター!
ということよ。

 

 

 

続いて、意外(?)に良さそうな
その

 

彼女の好きそうなスイーツやお菓子を
複数購入。

 

そうねぇ、まぁ相場的な値段で
1500円分くらいは購入してあげて
ほしいわね。

 

『最低限の値段』+『彼女を喜ばせようという労力』

 

が感じられるので、これもオッケー!

 

ただし
「ごめんね、コンビニになっちゃって…」
って一言は添えてあげると良いわ!

 

繰り返しになるけど
どうしてもコンビニだと“間に合わせ感”
出てしまうからね。

 

一言添えてあげることによって

いま出来る範囲で
キミが喜んでくれるようにと
精一杯やったよ!」

という労力(真心)に加えて、

 

「だけど本当はもっとちゃんとして
あげたかった
んだよ」

って
"大切に思ってくれている気持ち
明確に伝わるから、

女としては嬉しいわっ。

 

“買いに行く暇がないくらい忙しい時”なら、
彼女も
十分 喜んでくれるんじゃないかしら?

 

 

 

 

そしてこれぞベスト"な答え!
その

 

当日用として
気持ちばかりのスイーツ』

 +

『ゴメンね、今日は先に気持ちだけ。
仕事が落ち着いたら、改めてちゃんと
用意するよ。』 

という言葉。

 

(後日実際にちゃんと用意してあげてね!

でないとガッカリされる上に「口ばっかり」と
信頼を無くしちゃうからねっ)

 

当日の"気持ちばかりのスイーツ"は
500円以内のケーキとかで全然ok!
(私に彼がくれたようなね!笑)

 

ちなみに この③のパターンなら
『高級チョコ』をくれた彼女にも
もちろん有効よ!

なんてったって後日改めてちゃんと
お返しするんだし(笑)

 

 

も~~ぅ
これがやっぱりベストだと思うわ!!

後日きちんとしたモノをくださるっつー上に、
「"当日というその日"をも
大切にしてくれる」  なんて…!

 

『当日の気遣い』+『二度手間になる労力』

 

ここまで気配り心遣い
出来る男性が

モテないはずがないわよっ!!

 

 

 

"はぁ~~~!

めんどくせーなぁっ!!

 

何をあげたら彼女が喜ぶかなんて、
本当にわかんないよ!!

 

たかがプレゼントでそんな
ぐだぐだ言うんじゃねーよっ!!!"

 

って
嘆きたくもなるかもしれないけど!笑

 

まぁ安心してっ♡

多少プレゼントで失敗した所で、

現在の関係が良好なら
そんな大ゴトにはならないわっ!

 

普段から
「愛されている」「大事にされている」

彼女の方がちゃんと感じることが
出来ているならば

多少プレゼントで失敗したとしても
「たかがプレゼント」
と受け流してくれるでしょう。

 

 

 

気を付けるべき

されどプレゼント」のパターンよっ!

 

 

私の『コンビニスイーツ事件』も
まさにそうだけど、

 

「なんだか最近、
大事に思ってもらえてない気がする…」


“二人の関係”や、
“女としての自信”を
無くしかけているような時に、、

手抜き(と感じられてしまう)プレゼント』
を渡してしまうと…

 

「やっぱりもう私のこと大事じゃない
んだ!!泣」

という気持ちに拍車をかけてしまい
かねず。。。

 

 

 

そうして

結果は“大喧嘩”。

な~んて悲しいことになりかねないわ!

 

まさにこれこそ
「されどプレゼント」パターン!!!

 

 

 

 

余談だけど、

 

私が高校生くらいの頃にね、

 

両親が不仲な時期があったんだけどね、

 

そんな時期に父が母に
『誕生日プレゼント』として
お財布(おそらくノーブランド)を
渡したの。

母は不服そうにそれを見て
「なんか安っぽい…」と文句を溢したの。

(多分、本当に安物だったと思うわ!
包装の感じからして。)

 

それを聞いていた当時高校生だった私は

「せっかく少ない小遣い(笑)の中から
買って来てくれたのに!
プレゼントをもらっておいて
そんなこと言うなんてお母さんヒドイ!」

と思ったわ。

 

弟も面と向かって
「人がくれたものに
そんな言い方するなんて最低だ」
とか言っちゃっていたわ。

 

 

だけどね、

今なら少し、
母の気持ちも分かるわ。

 

母はしょっちゅう
「お父さんは家族をちっとも大事に
思っていない!」
と愚痴っていたけれど、

 

正に言葉通り、

「旦那に大事にされていると思えない」

と、
妻として女として、そして人間として
『愛情不足』に陥り自信を無くしていた
のだと思う。

 

モンスターが
「悲しい!寂しい!」と暴れて、

毒が溜まりまくっていたのだと思うわ。

 

そんな時にくれたプレゼントが

何だか魅力もよく分からない安モノで、

とりあえず何かあげときゃ良いや
くらいにしか思ってないの?」

と。

 

「やっぱり
あなたにとって私の価値って
こんなモノだってことよね…!?」

とね!

 

正に火に油。

悲しいったらないでしょう?

 

では父は本当に
「とりあえず何かあげときゃいい」
みたいな気持ちだったのか?

 

 

うーん、、、

正直ね、

 

『その通りだった』

とも言えると思うわ。

 

しかし悪気とかではなく完全に
『母への甘え』というか何というか…

 

まぁ父の真意も直接聞いたことないし
確証はないのだけど、

もしも純粋に「母を喜ばせよう」という
気持ちが大きかったとしてもね、

 

『何をあげるか』より

『あげるという行為』
そのものに重きを置いていたように
思うわ。

 

何というか…、

上手く伝わるか分からないのだけど、

 

極端な例えに聞こえるかもしれないけれど、

小さな子供が母親にプレゼントを渡せば、
母親は“くれたもの”が何だって

とても喜んで感激してくれる。

そして褒めてくれる。

 

それに近い『幻想』を、
父は母に持っていたのかもしれない、、

なんて気がするのよね。

 

よく言うじゃない?
男性は彼女や妻に
どこかで『母親』を求めている

なんて。

 

逆に女性は、

子供を持てば「母として強く在りたい」と
思うけれど、同時に

やはりどこかで
「女性として愛されていたい」

という思いも
持ち続けているのではないか、と思うわ。

 

美魔女ブームだとか、
“美を追い続ける心”の裏には

やっぱり後者の
「女としての価値」を持ち続けていたい
という女心があるのだと思うし。

 

「母としての自分」だけでなく
「女としての自分の価値」を、

“旦那”には認めてもらいたいし、
大切に思っていて欲しい。

 

男女、お互いが
潜在的に『求めているもの』
少しズレがあるということよね。

 

片方(もしくは両方)の「幼児性」が強く
求めるばかりになってしまうと、

 

そりゃー バランスも崩れるよ!!

っつー話だわよねっ!

 

 

さて、

話を戻してっ。

 

「最近どうも彼女の機嫌がいまいちな
気がする」だとか

「なんか俺たち最近すれ違ってる。
上手く歯車が回ってないな」

なーんて時に

 

"プレゼントを渡す機会"
があるのなら
ぜひ気を配ってみてちょうだい!

 

だって冒頭でも言ったように
『プレゼント』は“関係修復”
大チャンスでもあるのだから!

 

せっかくあげるのなら、
“素敵な未来”に繋げなくちゃ
勿体ないわっ!

 

 

では次回はいよいよ改めてっ、

“女を喜ばすプレゼント”について、
具体的に考えてみましょうっ!

ポチッとお願いいたします♪

女の本音・女心ランキング
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

ブログ内のイラストがLINEスタンプで使えるよ♥
↓↓↓コチラからショップをチェックしてね♥
LINEスタンプ販売中
LINEスタンプ販売中




コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください