【緊張して実力が出し切れない…】"緊張"に負けない方法とは。




緊張してしまう場面ってイヤよね。

よく聞くのはスピーチとか、

人前で何かを発表したり、
お話しなければいけない場面とかね。

 

だけどその場限りの
『緊張』ならまだしも、

私のお友達のネイリストさんは、
緊張が元で退職してしまったの。

 

お客様を前にいざ作業をし始めると、
手が震えてしまってどうしようも
なかったんですって。。

 

『緊張』
ここまで来てしまうと深刻よね。。

 

 

一時的な緊張にしろ、

慢性的な緊張にしろ、

共通していることが1つあるわ。

 

「上手くやれるかな…
失敗したらどうしよう…」

 

そんな不安に
頭の中が支配されている
状態

だということよ。

 

 

もっと細かく言うならば

『失敗を恐れている感情』と、

『上手くやろう!という意識

このセットだわね。

 

 

慢性化している緊張の場合は、

この感情
そのあとに続く結果(現実での失敗体験)
繰り返し味わうことで、

すっかり苦手意識が潜在意識に
刷り込まれ
『トラウマ』として定着してしまって
いる状態ね。

 

その事柄に向き合う時は勿論だけど、

酷くなれば それに関することを
見たり聞いたりしただけでも
『自動緊張スイッチ』が入ってしまう、
なんて状態にもなり得るわ。

ネイリストさんの例で言えば、

もちろん彼女は毎回失敗していたわけでは
ないはずなんだけどね、

人間の脳は『成功体験』よりも
『失敗体験』の方を強くインプットする
ように出来ているの。

 

だから彼女は

「お客様をお相手することで緊張する

手が震えて恥ずかしい思いをする」

「作業に集中できず、
満足な仕上がりに出来ない

失敗体験として強くインプット」

と、、

このような悪循環に入り込み
トラウマを強くしてしまい
『緊張のループ』にはまってしまった

というわけね。

 

同じ危機(失敗)を避けるため」に
人間に元々備わっている
『危機回避システム』だからね。

これは自然なことで、
仕方のないことなのよ。

 

 

 

 

 

 

では緊張しないためには
どうしたら良いのか?

 

 

それは

意識するポイントを変える』ことね!

 

結婚式のスピーチの
例なんかで言えば、

「失敗したらどうしよう…」
「上手くやろう」

という意識から、

 

「べつに噛んだって声が震えたって
構わないから、
ちゃんと祝福の気持ちを伝えたい。」

「そうだよ!どんなに下手でも良いから、
とにかく気持ちを込めよう!

 

こんな風にね、
意識を変えて持ち直すのよ。

 

 

 

「上手くやらなきゃ」という
意識は捨てること。
ある意味『開き直る』くらいで
丁度いいわっ!

 

そして、

自分の意思で変えた『ポイント』だけに
意識を向けること!

 

 

 

会社でのプレゼン会議なんかも同じよ。

とにかく伝えたいことを、
伝えよう!」

「足が震えても下手くそでも良いから、
企画の良さが
伝われば どんなだっていい!

 

という感じねっ。

 

 

 

ネイリストさんの例もそう。

「また手が震えたら恥ずかしい…」

「また失敗したらどうしよう」

そんな意識を、

無理矢理にでも

とにかく、最終的にお客さんが喜んで
くれるように、

手が震えたって何だって良いから

今の私の腕で出来る限りの
完成度に仕上げよう!!

 

という具合にね。

 

 

 

 

 

よく

「緊張に負けずに良い結果を出すには
結局は場数を踏むことだよ」とか、

アスリートなんかは
「結局、大事なのは練習量だ」

なんて言ったりするじゃない?

 

これのカラクリ(理屈)はね、

「失敗したらどうしよう…」って
気持ちを、

比較的ラクに

「いつも通りやれば良いんだ…!」

という"シンプルな意識"に
持って行くことが出来る、

という点が大きく関係していると思うわ。

 

つまりは
『緊張』から『いつも通りに』
という意識ずらしやすい

というのかしら。

 

 

「いつも通りにさえやれれば、
自分は出来るのだから!」

という根拠と自信を持っているから、

「いつも通りに」とか「平常心」とか

とてもシンプルなモノに
自ずと意識を向けるようになるでしょう?

 

 

とはいえ、

どんな実力者でも
特別な場(アスリートならオリンピック
とかね!)ではやはり

「失敗したら…」という恐怖と不安は
沸いてくるはずだわ。

 

だからこそプロのアスリートでも、
メンタルコントロールとても重要
なのよね。

 

 

 

 

つまり、

どんなに練習を重ねても、
実力を磨いても、

 

人は
緊張してしまう時は
してしまうのよ!

 

だけど人は、その緊張を
乗り越えることも出来るの。

 

緊張してしまう自分を、
責めたりしないでちょうだいね。

それは自然なことなのよ。

 

 

 

では あらためて

『まとめ』と行きましょうっ。

 

『緊張してしまったら、
どうしたら良いのか?』

 

 

意図的に、

“意識のポイント”を変えましょう。

 

 

出来るだけシンプル

「これが出来れば良い」

「これが伝われば良い」ってね。

 

意図的に意識するポイントをずらしたら、

あとはそのポイントだけを意識し続けて
本番に臨むだけよ。

 

 

騙されたと思って(笑)是非やってみて
ちょうだい!

きっといつもより、満足出来る結果
付いてくるわ。

 

 

 

 

 

 

補足

 

「この緊張を解きたい!!」とか

「この緊張に打ち勝つぞ!!」
なんて

緊張に真っ向勝負を挑むのはご法度だわ。

 

緊張戦うモノではなく、

かわすものよっ!

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