【モテる男】イケメンに生まれることは「逆境」である?




イケメンであることは、幸いである。

小さな成功も、大きな評価に変わるから。

 

イケメンであることは、不幸である。

小さな失敗も、大きな減点に変わるから。

 

どうも、櫻 綾乃です🌸^^

今回は、「実はイケメンて、可哀想というお話をしたいと思います。

 

もちろん”イケメン“は、それだけで好印象です。

女性は男性ほどは異性に容姿を求めはしませんが、
「良い」に越したことはありません^^笑

「そーだろ⁉イケメンのどこが可哀想なんだよ!」

と思われているかもしれませんが、

 

イケメンて基本、

 

 

減点方式なんですよねー。

 

 

「え??オレがやらかしたらキモーイって言われることも、
イケメンがやれば可愛い~~💖って言われるんじゃないの?」

 

確かにそういうパターンもあるとは思いますが、
逆のパターンも大いにあるのですよ。

 

フツーの男性がダサいミスをやらかしたら
「あはは!何やってるんですか!ウケるw」
で済んだことでも、

イケメンが同じダサいミスをやらかすと、本気でガッカリされたりするんです。

私も経験ありますよ!ガッカリしちゃった側の!(笑)

 

イケメン男性は、特に何もしていないのに最初から勝手にカッコイイ印象を持たれているので、
その『周囲のイメージ』と実際の自身の『セルフイメージ』とのギャップに苦しみます。

 

イメージとずれたことをしたら勝手にガッカリされたり幻滅されだるなんて、、
けっこう可哀想だと思いませんか?

しかもガッカリするのは周囲の人だけではなく、自分自身も周囲の作り上げたイメージと実際の自分を比べてガッカリしてしまいます。
「本当の俺なんて、全然格好よくない…」

若い頃は、本当の自分の素を出せなくなっていた…という人も少なくないと思います。

 

それを乗り越えるには、ギャップも含めて自分自身が受け入れる(ガッカリされても気にしない)か、

もう1つの『究極の手段』を取るか、です。

 

 

その『究極の手段』とは、

 

外見に引けを取らないモテマインド(内面)を手に入れることです。

 

「イメージ」に合わせて「自分」を上げる

ジャニーズの岡田准一さんや木村拓哉さんなどが、実はもの凄くストイックで努力家だというのは有名な話ですよね。

 

飛びぬけて魅力的な容姿の為に人気が集まり、、、
勝手にガッカリされた経験も勿論たくさんおありだったろうとは思いますが、

出来る限りそうはならないように、

ファンをガッカリさせないように、

自分自身がセルフイメージとのギャップに苦しまなくて済むように、

並々ならぬ努力をされたのだと思います。

 

そうして培ったモテマインドは揺るぎません

たとえ容姿は劣化しても

 

つまり何が言いたいかというと、

きっとああいう人達は今となっては
あれほどの容姿が無くとも
きっと素晴らしくカッコイイ男性(モテる男)であろう、ということです。

 

「自分」に合わせて「イメージ」を下げていく

ウエンツ瑛士さんなどは逆のパターンです。

イケメン扱いされることが苦しく、最初はガッカリされながらも、『周囲のイメージ』の方を変えて行く努力をされたようです^^

私も朧げに覚えていますが、
当時中高生くらいだったウエンツさんが、学校では孤立していて「休み時間は靴紐を結び直していますw」という自虐ギャグを言ったのですが、周りは「え…」という感じで凍っていました^^;(笑)

あの頃ウエンツさんは「周囲の自分に対するイメージを変えよう」と努力されていたのではないかと思うんです、きっと。

 

ジャニーズアイドルの『周囲のイメージ』に自分のマインドを近づけていくケースとは逆ですが、

どちらもギャップを埋めることでやっと「自分が苦しくない」状況を作ったのですね。

イケメンという逆境

ずば抜けてイケメンに生まれるということは、息苦しい『逆境』の中に生まれたことと、同じことかもしれません。

何らかの努力をして乗り越えなければ「息苦しさを抜け出す」ことは出来ない。

しかし努力の末 乗り越えた先には、
本物の実力と”イケメン″という武器とを兼ね備えた最強の戦士となり得る✨

そんなポテンシャルや宿命を背負って生まれたのが、「イケメン」なのかもしれませんね^^

ポテンシャルに、「挑む」か「背く」かは本人次第

ウエンツさんは大人になってからもの凄く沢山の習い事を始めたらしいです。
その延長線のように、現在は海外留学もされていますよね。

ここからは私の勝手な憶測(独り言)ですが、、

若い頃に『マインドを成長させる』方を選択しなかったことで、
その反動が来たのではないかな~、、という気がしています^^

「選択しなかったからウエンツさんの中身は魅力的でない!」ということでは全くなくて(バラエティー方面への努力はきっと沢山されたと思いますし)、ただ、本来ならもっと成長できたであろう自身のポテンシャルを、
何よりもご本人が感じているのかもしれません。

「俺、もっと伸びしろあったわ~。伸びしろ超余ってるわ~」みたいな^^(笑)

 

真のイケメンとは

“イケメン”を武器にするかお飾りアイテムにするかは本人次第ですが、

いずれにしてもモテマインドを持つ真のイケメンに成るためにはかなりの努力が要るということは、

イケメンだろうがフツメンだろうが同じですよね^^

 

同じなのに、

若い頃は特に、イケメンはイケメンというだけで
「え⁉イケメンのくせに、『真のイケメン』じゃないわけ⁉残念イケメンかよ!!」

と、理不尽な幻滅と隣り合わせにいるのです^^;

 

 

しかも外見だけでモテるのは若いうちだけで、

大人になるほど女性は
「わ💖イケメン!目の保養💖」口では言いながらも
本命に選ぶのはモテマインド(はい、経済力も含みます)を持った別の男です。

 

う~ん、ちょっと悲しい。

 

だけど負けないで頂きたいです。

 

 

減点方式イケメンも、

加点方式フツメンも、

 

やることは同じです。

 

『モテマインド』を磨くこと✨

今以上に幸せになりたければ、結局はそれしかないのです^^

 

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