【コミュニケーション】「否定」がNGな理由とは?否定する時に気を付けるたった1つのポイント【対人関係】




定する者は 否定される。

「愛されたければ、相手を否定しないこと」

 

こんにちは、櫻です🌸^^

 

これは男女の話や恋愛に限らず
人間関係全般に言える法則です。

 

次の中であなたが当てはまりそうなものはありますか?

✅自分の意見をしっかり伝える方だ

✅相手の意見に同意できない時は正直に同意できない態度を示す方だ

✅人に流されるのは嫌いだ

✅相手の顔色を窺ったりするのは苦手だ

 

いかがですか?
当てはまったからといって、これらは決して“悪いこと”ではありません!

しかし気を付けて頂きたいのです。

もしかしたらあなたは無自覚に
他人を不愉快にさせて好感を下げてしまっているかもしれません。

 

要は、「伝え方」―

 

自分の意見を持つことはめちゃくちゃ大切。
というか、『自分の考え』がない人は魅力的とは言い難いですよね。

だから相手の意見を聞いて『それはちがう』『私はこう思う』って自分なりの考えを持つこと自体はとっても良いことなんですけど、

その意見を…つまりは相手にとっては好ましくない食材を、
素材に近い形のままで相手に渡すのか、
それとも少し調理してから渡すのか。。

このひと手間の違いは大きいです。

だって後者は「美味しく食べてもらおう」という心遣いのひと手間ですから✨、
相手が好感を持つのは当たり前ですよね!

 

コミュニケーションの場での「ひと手間」とは―?

 

ぶっちゃけた話、
「相手に否定的な意見を伝える」ということは「嫌いな食材を食べさせようとすること」と同義だ、と言っているわけですから、
出来ればそんなことはしないのが一番無難ですよね^^;

とはいえ同意できないことを「おっしゃる通り!」と受け入れ続けるのは、こちらがキライな食材を食べさせられ続けているのと同じこと。

それではいずれお腹を壊してしまいますし、やはり『自分の意見を伝えたい』という思いが湧くのは人の性です。

ではどのように伝えたら相手が不快に感じないのか?

 

それは、

「肯定しつつ、否定する」ことです。

 

最初から「いやそれは違うよ!」と まるまる否定するのではなく、
「まぁね~、確かにねぇ、一理あると思う。…だけどさ―」というように、

相手の意見も一部分だけで良いので受け容れてあげましょう。

 

「イヤでも、、マジで一切同意できない意見の場合はどうすんの?」

 

そんな時には、
『あなたはそう思っているのですね』という事実を受け容れてあげましょう。

例えるなら
マズいものを「美味しいなぁ」と食べる人に対して
「全然旨くないよ!舌がオカシイんじゃないの!?」と全否定するのではなく、

少なくとも❝相手はその食材を美味しいと思っているんだ❞という事実や、味覚の違いを受け容れてあげるわけです^^

 

全部食べなくて良いから
少しだけ食べて味わって「うん、美味しいね」「これも悪くないよね」「なるほどね(キミにとってはコレが美味しんだね)」などと、部分的にでも肯定してあげて、
その後で「おれのおススメはこれなんだよ」と出すことです。

 

すると相手も「どれどれ、ちょっと食べてみようか…」と受け容れる姿勢をみせてくれます。

 

「お前のは不味いからいらねぇよ!それより俺の食べてみろ」と言われたら誰だって
「こっちこそいらねぇよ!誰が食べるものか!💢」となりますよね^^;

 

 

まとめ

 

*否定すると相手にも否定されやすくなるので、なるべく否定はしないこと。

否定的な意見を伝える場合は、自分の中で受け入れられる部分を(うんと小さな一部分でも良いので)見つけ、肯定を表してから伝えること。

 

 

人に否定的な意見や態度を表すことが多い人は、気付かぬうちに周りの人達からの好感度がかなり低くなってしまっているかも。ぜひ今日から改めて行きましょう!

逆に これを日常的に心掛けられる人は、男女問わず人に好かれます✨^^

人モテする人は、当たり前ですが女性にもモテます♡

些細な日常会話や、目下の相手でも同じですよ!
ぜひ今日から気を付けて過ごしてみてくださいね♪^^❤

ポチッとお願いいたします♪

女の本音・女心ランキング
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

ブログ内のイラストがLINEスタンプで使えるよ♥
↓↓↓コチラからショップをチェックしてね♥
LINEスタンプ販売中
LINEスタンプ販売中




コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください