『自慢』と『自信』の違い。




"謙虚さ"を美徳とする日本人には
抵抗があるようだけど、

「自分で自分を褒める」

「自信を露わにする」

だとかいう事。

 

これってイケナイことだと思う?

 

確かに口に出せば、時には嫉妬の感情を
持たれる場合もあるから

口に出す出さないは本人の選択だとは
思うのだけど。

 

何て言うかね、

『自慢』『自信』は違うわよね!

 

 

たとえば先日ね、

知人が旅行先で
日本人男性と結婚している中国人の奥さん
仲良くなったんですって。

話を聞いているうちに、
奥さんは塾を経営している優秀な方で
自身の娘も東大の現役学生だということが
分かったそうなの。

そこで知人が
「すごいわね~」
と言うと、

「私、天才なんです」
と中国人奥様は返したとか。

 

その件を誰かに話すたびに知人は
「自分で"天才"なんていう人
初めて会ったわ!」

と、非難交じりに話すのよ。

 

まぁ、冒頭で言ったように
日本人は"謙虚さ"を美徳とする
国民性だしね~。

だから知人女性の反応も
“よくある反応パターン”という意味では
別に良いとは思うのだけど、、

 

と言いながらも、

非難交じりな知人の声色を聞くたびに
私は腹の中で

「べつに良いんじゃない?
イケナイこと??」

と、逆に非難めいた感情が
湧き上がってきてしまうことも、、
また事実だったりするの。(笑)

 

どうしてかって言うとね、

 

といわゆる
『自慢屋さん』の自慢話と、

『自信家さん』の自信発言

同じではないのよね。

 

不愉快に思うかどうかは
受け手次第なのだけど、

この2つには明確な違いがあるの。

 

 

『自慢』っていうのはね、

相手に自分を凄いと思わせたい、
認められたい、

という思いからするのよ。

 

つまり、相手に求める気持ちがあるから、

褒められるなり称賛されるなり、
相手からそういった反応を得られて
初めて満たされるのよね。

 

だから大抵の人が不愉快に感じるのよ。

「俺を気持ち良くしてくれ!
満たしてくれ!」

と、一方的に"求められている"
ように感じてしまうからね。

 

 

くらべて『自信』っていうのは

自分自身で本当にそう思っていることを、
口に出しただけ

相手に何かを求める気持ちは無いわ。

 

だから相手がそれをどう受け取ろうが
どう反応しようが関係ないのよ。

 

もちろんそんなつもりで口に出したんじゃ
なくても
相手が想定以上に不愉快に感じてしまい
立腹した態度をして来たら、

それなりにショックは受けるかも
しれないけど(笑)

 

まぁそういうリスクがある以上
むやみに口に出すのは得策ではないとは
思うけどね。

 

 

だけど二つを同列にするのは
私は『違う』と思うわっ!

 

 

自慢話を不愉快に思う場合は、

嫉妬心も中にはあるとは思うけど

『相手から一方的に求められている』
というところが大きいと思うの。
それを察知してしまっているとね。

要は自分が満たされたいがための
『オナニー』に付き合わされている
ようなものだからね(笑)

 

だけど『自信』に不愉快さを感じるのは
純粋な"嫉妬"だと思うわ。

「そんなことを堂々と口に出せること」
への、羨望からくる嫉妬心も含めてね。

 

とはいえ
この嫉妬心は多くの人が感じてしまう
感情だし、
その感情を否定しているわけでは無いの。

口に出す方はそのリスク(嫉妬され敵を作りやすい)
を承知の自己責任で発するべきだとは思う。

 

だけど、、

 

自分が純粋な嫉妬心に駆られていることにも
気付かず、

「そのようなことを口にする
アイツが嫌な奴であり、悪い」

「あいつが下品で尊大なヤツで、悪である

といわんばかりに、

相手を悪とし非難するのは違うと思うし、
滑稽だと思うわ。

 

まさに出る杭は打たれるってやつよね!

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