『笑える下ネタ』or『笑えない下ネタ』




下ネタ。

 

飲み会の席なんかでは
必ずと言って良いほど下ネタを言う男性が
いるわよね!

 

でも不思議なことに、

“聞く側”の気持ちとしては
同じ下ネタを言われたとしても
「愉快な人」「不愉快な人」がいる。

 

これは聞く側が
女性である場合に限った話では
ないのよね。

男同士でも、

自分は下ネタ言うくせに
特定の人が珍しく下ネタ言い出した時には

「いいっ いいっ。
お前の下ネタは聞きたくない」

なんて言っていたわ!

 

何なのかしらね?これは。

 

実は私もこれに関してはずいぶん前から
不思議に思っていたわ。

 

『結婚できない男シリーズ』を読んで
くださった方ならご存知の"大木氏"。

何を思ったか珍しく私に
下ネタでしつこく絡んできたことが
あったんだけど、

 

ま~~~~

不愉快ったらないわよ!!!(笑)

 

私が特別“下ネタが苦手”だとかいう
わけでは断じてないわっ!
(威張ることじゃねーけどっ!)

 

ほんと、ただただ相手次第なのかしら?

 

 

下ネタで笑いを取っているタイプ
(愉快タイプ) と

笑えない下ネタになってしまうタイプ
(不愉快タイプ)

 

この二つのタイプの違い
何だろう?

 

 

 

 

色々考えてみたのだけどね、

 

ひと言でいうと

 

“下ネタ”を抽象化(ネタ感・ファンタジー)
することが出来ているかどうか。

 

な気がしてきたわ!

 

 

"は??
なんのこっちゃ??"

って感じだろうけど、

ゆっくり説明していくわね!

 

 

まず
笑える下ネタを言える『愉快タイプ』

この人たちの共通点は何だろう?
と考えると、

 

うーん、、

明るく、性に対して開放的で

『性へ、ある程度の自信がある人』

…という気がするわ。

 

別に特別にモテモテだったりしなくても
良いけど、
ある程度“女遊び”というものを経験
していて、

『男としての自信』というものを、
そこで得られている人。

潜在的に。

 

つまりは

『性経験がある程度 豊富な人』

ともいえるわね。

 

 

と、

一旦はこんな風に
考えていたんだけども、

 

 

 

しかし、、、

 

しかしよ!!

 

 

では

10代~20代前半である程度の
経験を積んで、早めに結婚した人。

トータル経験値『10人くらい』
って人と、

 

10代~20代前半は全然モテなくて
経験値0に近いくらいだったけど、

社会人になって財力をつけてからモテだし、
女遊びを始めたいわゆる“遅咲きの人”

トータル経験値『20人』って人。

 

どっちの人の下ネタの方が笑えると思う?

 

私はね、

前者だと思うのよ。

 

残念ながら後者は
どこか痛々しさ生々しさ
感じられてしまいそうな気がするわ。

 

(有名人で例えるなら
「ホリエモン」とかで想像すると
分かりやすいかもね。

「ホリエモンの下ネタ」は、
あまり愉快な気持ちにはならなさそう
じゃない?)

 

 

 

最初はね、

 

経験人数が多いほど
『性』というものが抽象化され、
ネタ感(ファンタジー)が強まるのでは
ないか、

と思ったの。

 

経験人数が少ないと

どうしても本人の意図とは関係なく
具体的な発言内容にも関係なく

『生々しさ』が出てしまうのではないか?

という考えだったわ!

 

 

だけどね、

上に書いた“遅咲きの人”の
「例」を思うと

人数が多けりゃいいって
もんでもない!

 

もっと違う原因がありそうな
気がしてきたのよ!

 

 

 

もう結論から書くわねっ!

 

 

『下ネタで盛り上がる』
っていうのはね、

 

そもそも
『学生のノリ』
なのよっ!

 

 

 

中高生、
まだ実際には経験していないような
年頃から、

男の一部コミュニティでは
『下ネタ バカ話』で大盛り上がりする。

 

この時代の「下ネタ」というのは

正に
経験を伴わない"ファンタジー"
であり、『ネタ』であるわけよね。

 

しかもまだ『性への自信』というものに
深刻でなく、

コンプレックスなぞ抱くことなく
純粋に「バカ話」として楽しんでいるわ。

 

 

 

では改めまして、

良い大人になっても、
この“下ネタ話”で笑いを取れる
「愉快タイプ」
とはどんな人なのか??

 

その答えは、

 

学生時代(若い頃)に
ネタ話(ファンタジー)としての
『下ネタ話』
を楽しみ、

なおかつ大人になってから
現実で「性への自信」を
失わなかった人

 

である!!

 

 

つまり、

そういう人が話す下ネタと言うのは
いまだに学生気分から続く「ファンタジー」
なのよ!

 

大人になってからの実体験
変に傷を負ったり、自信を無くすような
経験をすることもなく
いわゆる『トラウマ』を覚えることもなく
来られたおかげで、

今でもその『ファンタジーなノリ』
面白おかしく披露することが出来るの。

 

 

学生時代にそのノリに加わることなく
遅咲きで経験値を上げてから(つまり大人に
なってから)そういうノリを発揮しようと
しても、

それはもうファンタジーなノリではなく
生々しいノリになってしまうのっ!

 

 

 

極端な例えで言うなら
『うんこ』と一緒よっ!

 

多くの大人が子供時代になぜか
「うんこ」ってモノを面白いと認識して
いたから
(実際に自分でトイレで排泄するのは
面白くもなんともないのだから、
あれも"ファンタジーうんこ"だわね!)

だからこそ
『うんこドリル』なるものが大人にまで
人気を博しているけど、

 

子供のころに
そもそも「うんこ話」で面白がった経験の
無い人や、

大人になって無理矢理うんこを食べさせ
られて「うんこにトラウマがある」(ひどい例だね!
ごめん!笑) なんて人にとっては

 

うんこドリルなんて
別に面白くもないし、

 

無理してみんなのノリに付いていこうと
「うんこ話」を披露したところで、

そもそも
『ファンタジーうんこ』のノリ
知らないか、

もしくは
生々しい「トラウマ」のイメージが強い
ような人の話では

 

残念ながら笑えない ってわけ!

 

 

 

 

 

 

 

はぁ、、

こんなに「うんこうんこ」連呼するとは
思わなかったんだけど。

 

 

大変失礼いたしましたっと。

 

 

 

 

 

最後にね、

何が言いたいかって言うと、

 

 

「若い頃は自信が持てなかったし、
あまり下ネタを言う方ではなかったけど、、
今は経験値も増えて自信があるぞ!」

 

っていう殿方でもね、

下ネタに関しては話が別なのよ!

 

『性への自信』『笑える下ネタが言える』

なのよ!

 

 

「今は自信があるから、
堂々と下ネタだって言うぜ!」

って感じの人たまにいるけど、

 

残念ながら
笑える“ファンタジー下ネタ”
話せるかどうかは、

 

学生時代にそのノリ
楽しんでいたかどうかで、
大方決まっている
のよ。

 

 

せっかく素敵な人でも、

本人自覚なく“笑えない下ネタ”
空気をすこーしピリつかせていたり
するのを見ると、

 

ああっ!

あなたは違うのよっ!!

良いの!そんなこと言わなくてっ!!

あなたは言わない方が素敵よ!!!

 

と、

思わずツッコミを入れたくなっちゃうわ…っ。

 

 

 

自分もこれに当てはまりそうだ、
っていう方!

 

『ファンタジー下ネタ』
『ファンタジーうんこ』一緒よ!

 

そんな話を披露できなくたって
あなたの魅力になんの影響もないし、

むしろ本来“知らないノリ”なのに
自発的に披露しようとすると
おかしなことになるわ!

そんな時は「愉快タイプ」の彼らが
披露している
「俺の学生時代のノリ」を、

受け身として大いに
楽しんであげて
ちょうだい!

 

それが最も
自然体で微笑ましい光景だと
思うわよっ。

 

 


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